行ってきました。すっごい良かったです。
出演者豪華、お芝居は素晴らしい、演出も力が入っている、とっても良質なイベントでした。
以下、腐った女子の感想なので、真面目にイベントレポが読みたい人は回避してください。
ちゃんと注意したよ!
・桑島さんの「た行」に萌え萌えしました。ショパンの「別れの曲」をBGMに、「あなたが守りたかった世界を、私は絶対に許さない」あたりで
女の業の深さを語る姿に、ゾクゾクさせられました。とっても可愛いのに迫力満点。
・またまた桑島さん。洗脳が解ける最後あたりで、以前「愛は毒だ」と語っていた彼女が、「愛は永遠で見返りを求めない」と、
ゆるやかに心を取り戻す姿に、またもや萌える。かわいい…。
・中井さんが主人公のような、オイシイ役所でした。見せ場は沢山あるし、決め台詞もあるし、人魚との悲恋も演出がステキでした。
チケットが売れてないとか散々おしゃ5で言っていたので、中井ファンの子2人を無理矢理誘って行ったんですけど、
2人とも大満足そうでしたよ…。あれで満足しない中井ファンが居たらびっくりですよもうー。
・その中井ファン2人、昼の部のあとお茶していたら、2人口を揃えて
「グレートブリテンの人、すっごい良かった−!!」まじすか…。
かなり小野坂さんにメロメロしていました。あまりに好き好き言うもんだから、「小野坂さん、トークライブとかやってるから行ってみたら…」と薦めると、超興味津々でした。
・小野坂さん、美味しい役でした。役者のエンターテナーぶりが舞台の上で遺憾なく発揮されているんです。シェークスピアの名台詞を交えながら、動きのある芝居で、そりゃ中井ファンでもメロメロになると思いました。
・小野坂さんが特に酷かった(褒め言葉)のは、
神谷さんの少ない見せ場の一つ、洗脳時に回想する、母親との想い出を語るシーン。
神谷さんが絶叫した後、
すぐさま小野坂さんも絶叫。(モノマネ) 「俺もこんな風に芝居したいなぁ〜」なんて続けて、さっきのシリアスな芝居が一気にギャグ化! ヒドイ笑
神谷さんはここのシーンの気持ちづくりのために、大分前から俯いたままで気持ちを整えていた、大切なシーンだったのにですよ。
小野坂さんの台詞の時、神谷さんはずっと下を向いてじっとしていました。笑い堪えてたんでしょうか。
・神谷さん、009で主役なのに、
何故か見せ場が少ない。やはり出演者の中では若手部類に入るからでしょうか。
それぞれのキャラの過去エピソードを交えての演出で、みんなしっかりとした見せ場があるにも関わらず、神谷さんジョーは少なめでした。影が若干薄い。
・やっと最後あたりで出てくる、009長台詞の神谷さん見せ場が登場。伯爵と直接対峙する肝心なシーンにて、
噛み谷さんが発動…! ちょっ…そこで噛む!?
私の前の席の人は、神谷さんが噛み谷さんの瞬間、右手で握り拳を作っていました…。たぶん、溢れる気持ちを抑えきれなかったんだと思います。私も肩がビクっとしてしまいました。
・前半の置鮎さんと神谷さんの掛け合い。
009「この手を離せ! 君一人でも助かるかもしれないじゃないか!」
002「そうはいかんよ、009。約束したじゃないか、死ぬ時は一緒にと…。」
009「だめだ…だめだ! ジェット! 無駄死にするな!」
002「ジョー、もう遅い。大気圏突入…!
……ジョー…君はどこに落ちたい…?」
もうもうもう、私は
脳内で悲鳴! 2人ともすっごい良い声で、こんな芝居してくれるなんて、ここを聞くだけでも(腐女子的に)来た甲斐あった…! と思わず震えが。(変態)
「どこに落ちたい…?」 の置鮎さんの
語尾の余韻に色気があって、すーごーい素敵なんですーよー。
・ハインリヒが言っていた「壁」なんですが、009が描かれていた時代は「壁といえばベルリンの壁」なんですよね。壁が無くなってからもう何年も経つので、私はてっきり「ムラ社会の閉鎖的空間を象徴した壁」という解釈で最初聞いていました。(幕間に友人と話をしていて勘違い発覚)
やっぱりこの辺は時代を感じます。文化大革命とかも、ぱっとは思い浮かばなかったし。
・朗読劇ですが、動きもたくさんあり、演出も音響も割と派手で、満足いく作りになっていました。
声優さんのイベントはトークや歌がメインのものが多いですけど、やっぱり本業は役者さんなので、お芝居を全面に出したイベントが増えたらいいなぁと思います。
・青二所属の声優さんは、みんな
お芝居に色気や華がありますね。
前列に座っていた方々…もうちょっとBLCDにも出てほs…。(小声)
・ピエロ役の4人が縁の下の力持ち的に、凄く良い動きとお芝居をしていました。台本無しなので、全部きっちりと頭と身体に入れてきている姿に、最後コッソリと彼らにも拍手を贈りました。
・舞台の上に立った方々、一人残らず素晴らしいお芝居を、じっくりと楽しませてくれました。最後のダブルアンコールの時、スタオベしたかったです。(誰も立たなかったのでチキンで出来ず(日本人))
・夜の部はオマケで、ちょっとだけ出演者の方の一言が聞きたかったなー…。
・桑島さんの「た行」に萌え萌えしました。ショパンの「別れの曲」をBGMに、「あなたが守りたかった世界を、私は絶対に許さない」あたりで
女の業の深さを語る姿に、ゾクゾクさせられました。とっても可愛いのに迫力満点。
・またまた桑島さん。洗脳が解ける最後あたりで、以前「愛は毒だ」と語っていた彼女が、「愛は永遠で見返りを求めない」と、
ゆるやかに心を取り戻す姿に、またもや萌える。かわいい…。
・中井さんが主人公のような、オイシイ役所でした。見せ場は沢山あるし、決め台詞もあるし、人魚との悲恋も演出がステキでした。
チケットが売れてないとか散々おしゃ5で言っていたので、中井ファンの子2人を無理矢理誘って行ったんですけど、
2人とも大満足そうでしたよ…。あれで満足しない中井ファンが居たらびっくりですよもうー。
・その中井ファン2人、昼の部のあとお茶していたら、2人口を揃えて
「グレートブリテンの人、すっごい良かった−!!」まじすか…。
かなり小野坂さんにメロメロしていました。あまりに好き好き言うもんだから、「小野坂さん、トークライブとかやってるから行ってみたら…」と薦めると、超興味津々でした。
・小野坂さん、美味しい役でした。役者のエンターテナーぶりが舞台の上で遺憾なく発揮されているんです。シェークスピアの名台詞を交えながら、動きのある芝居で、そりゃ中井ファンでもメロメロになると思いました。
・小野坂さんが特に酷かった(褒め言葉)のは、
神谷さんの少ない見せ場の一つ、洗脳時に回想する、母親との想い出を語るシーン。
神谷さんが絶叫した後、
すぐさま小野坂さんも絶叫。(モノマネ) 「俺もこんな風に芝居したいなぁ〜」なんて続けて、さっきのシリアスな芝居が一気にギャグ化! ヒドイ笑
神谷さんはここのシーンの気持ちづくりのために、大分前から俯いたままで気持ちを整えていた、大切なシーンだったのにですよ。
小野坂さんの台詞の時、神谷さんはずっと下を向いてじっとしていました。笑い堪えてたんでしょうか。
・神谷さん、009で主役なのに、
何故か見せ場が少ない。やはり出演者の中では若手部類に入るからでしょうか。
それぞれのキャラの過去エピソードを交えての演出で、みんなしっかりとした見せ場があるにも関わらず、神谷さんジョーは少なめでした。影が若干薄い。
・やっと最後あたりで出てくる、009長台詞の神谷さん見せ場が登場。伯爵と直接対峙する肝心なシーンにて、
噛み谷さんが発動…! ちょっ…そこで噛む!?
私の前の席の人は、神谷さんが噛み谷さんの瞬間、右手で握り拳を作っていました…。たぶん、溢れる気持ちを抑えきれなかったんだと思います。私も肩がビクっとしてしまいました。
・前半の置鮎さんと神谷さんの掛け合い。
009「この手を離せ! 君一人でも助かるかもしれないじゃないか!」
002「そうはいかんよ、009。約束したじゃないか、死ぬ時は一緒にと…。」
009「だめだ…だめだ! ジェット! 無駄死にするな!」
002「ジョー、もう遅い。大気圏突入…!
……ジョー…君はどこに落ちたい…?」
もうもうもう、私は
脳内で悲鳴! 2人ともすっごい良い声で、こんな芝居してくれるなんて、ここを聞くだけでも(腐女子的に)来た甲斐あった…! と思わず震えが。(変態)
「どこに落ちたい…?」 の置鮎さんの
語尾の余韻に色気があって、すーごーい素敵なんですーよー。
・ハインリヒが言っていた「壁」なんですが、009が描かれていた時代は「壁といえばベルリンの壁」なんですよね。壁が無くなってからもう何年も経つので、私はてっきり「ムラ社会の閉鎖的空間を象徴した壁」という解釈で最初聞いていました。(幕間に友人と話をしていて勘違い発覚)
やっぱりこの辺は時代を感じます。文化大革命とかも、ぱっとは思い浮かばなかったし。
・朗読劇ですが、動きもたくさんあり、演出も音響も割と派手で、満足いく作りになっていました。
声優さんのイベントはトークや歌がメインのものが多いですけど、やっぱり本業は役者さんなので、お芝居を全面に出したイベントが増えたらいいなぁと思います。
・青二所属の声優さんは、みんな
お芝居に色気や華がありますね。
前列に座っていた方々…もうちょっとBLCDにも出てほs…。(小声)
・ピエロ役の4人が縁の下の力持ち的に、凄く良い動きとお芝居をしていました。台本無しなので、全部きっちりと頭と身体に入れてきている姿に、最後コッソリと彼らにも拍手を贈りました。
・舞台の上に立った方々、一人残らず素晴らしいお芝居を、じっくりと楽しませてくれました。最後のダブルアンコールの時、スタオベしたかったです。(誰も立たなかったのでチキンで出来ず(日本人))
・夜の部はオマケで、ちょっとだけ出演者の方の一言が聞きたかったなー…。
こんにちは。
朗読劇すごく良かったですね。
興奮冷めやらずレポを求めてネット徘徊が止まりせん。
かなさんのレポを読んでずっと頷いていました。小野坂さんは本当に観客持って行ってましたよねぇ(笑)神谷さんは見せ場が少ないなあと私も思いました。私が一緒に行った中井さんファンの子もすごく満足していましたよ。
それにしてもかなさんがセリフを覚えていらっしゃるのを本当に尊敬します。桑島さん部分と置鮎さん部分は感謝しています(笑)私も002は009と林檎の彼でひぃっとなりました。よかった…安心しました…。
009イヤーだけなんて言わず、またこういう朗読劇があるといいですね。レポ有難うございました。
ところで私、かなさんとすれ違い通信したんじゃないかと思いました(笑)メッセージはもす!で始まりますか?違ったらすみません。
ではでは☆
先日はどうも!亜希です。開演5分前にびびり、パニくって、あいさつもろくに出来ずすいませんです…。グッズ列があんなに並んでるとは…。
朗読劇すっごく良かったですね〜!期待以上でした!
神谷さんと法ちゃんが並んでステージに出て来た時、えっ?新郎新婦…?!みたいな感じで、若干法ちゃんに嫉妬しましたが…(笑)本当に素敵な女性です。
それよりなにより、かなさんと私の萌えポイントは同じですよ〜(笑)置鮎さん素敵すぎ!!「死ぬときは一緒…、…どこに落ちたい…?」って…!!ぎゃ〜ですよ!!あの二人の掛け合いは尋常じゃない!、愛です!!
後、ジョーとピュンマの掛け合いで、神谷さんと緑川さんがアイコンタクトしてうなずく場面も萌えました。この二人もいい…。(ほんと変態)そんな私の心の声も知らず、連れは「004かっこいい!!」とひたすら言っていた…。中井君大人気です(笑)小野坂さんは、人を惹きつけるのがうまいですよね〜!役にぴったりで、なかなかおいしい。
あんまり、神谷さんが目立ってないのがちょっぴり残念…。変に噛み谷さんな所だけ印象強いですが…、夜の部は噛んでないですよね…?でも、ジョー役はぴったりで嬉しかったです。
かなさん、CDありがとうです!!本当に感謝!!聴いてますよ〜!!
りきちさんこんばんは〜。コメントありがとうです。
朗読劇、良かったですよねえ。小野坂さんがおしゃ5で熱心に宣伝していたのも頷けます。青二っこだ、小野坂さん。笑
> 神谷さんは見せ場が少ないなあと私も思いました。私が一緒に行った中井さんファンの子もすごく満足していましたよ。
島村ジョー自体、無口タイプの主人公なので、それほど喋るシーンが無かったんですけど、やっぱり外国人とのハーフネタで「自分はいらない人間だった」って帰結するのは、微妙に憚られるのかしら…と、大人な邪推をしていました。
原画を借りているので、設定を変えることもできなさそうですしねえ。
> 私も002は009と林檎の彼でひぃっとなりました。よかった…安心しました…。
わ、わたしは流石にリンゴの彼(プエルトリカンのフリオでしたっけ…)とカプ妄想はしませんでしたよ! りきちさんすごいわ…。
002×009のあそこのシーンはその筋の方によると鉄板ネタらしいです。石森先生は偉大。
> ところで私、かなさんとすれ違い通信したんじゃないかと思いました(笑)メッセージはもす!で始まりますか?違ったらすみません。
わたしです。なんかもううちのおのくんがお邪魔して申し訳ないです…。「来てやったぜ!」とか偉そうなメッセージですみませんすみません…。
亜希さんこんばんは、コメントありがとうです。
先日はばたばたとしてしまい、こちらこそすみませんでした。ちゃんと諸々お渡しできてよかったです。
「美しいひと」のりくくんは私の癒しです。笑 しなやかシリーズとはちょっと違った三木×神谷で、お気に入りの1枚ですよ。昭和ですが。
> 置鮎さん素敵すぎ!!「死ぬときは一緒…、…どこに落ちたい…?」って…!!ぎゃ〜ですよ!!
ですよねっ。回想シーンでここを選ぶ心憎い演出に、大感謝です。
置鮎さんと神谷さんでやってくれた贅沢、もうほんと嬉しいです。BLCDでは実現できなさそうな2人ですからね…。
> 後、ジョーとピュンマの掛け合いで、神谷さんと緑川さんがアイコンタクトしてうなずく場面も萌えました。
緑川さんとの掛け合いもすごく良かったですよね。
緑川さんが座席に座ってからメガネをかけた仕草にときめいてました私。笑 アイコンタクトも緑川と神谷ではなく、008と009としてお芝居のアイコンタクトなので、余計に萌えましたよー。
> 変に噛み谷さんな所だけ印象強いですが…、夜の部は噛んでないですよね…?
噛んでないです! 夜はばっちりでした。そのかわり音響がちょっとだけグダグダしていてひやっとしましたがー…そこは生ならではのご愛敬でしょうか。
そうですか〜!神谷さん、リベンジ出来て良かったです!昼の部のカーテンコールで、かなり心が折れていそうだったので、心配でしたよ〜。私は、後ろ髪ひかれつつ帰りました(笑)2回公演で良かったかも…。
「美しい人」いいですね〜。なんかほのぼので笑えます。しなやか〜、と全く違うお二人ですが、りく君が可愛くて癒されます〜。
後、私のツボは賢雄さん!初めて賢雄さんのBL作品を聴きましたけど、お上手ですね(笑)さすがです!
神谷さん、美人さん役はハマりますよね〜!エロい…!すっげ〜萌えました!!
他も聴くのが楽しみです〜!!
素敵な感想ありがとうございました。
勝手ながら下記の通り、ご紹介させて頂きました!
http://009ing.com/blog/
今後ともよろしくお願いします。
>亜希さま
2回公演観ても全然良かったですよー。観る視点を変えて楽しめましたし、お芝居がこまかく変わっていたり。
また色んな萌え話でもりあがりましょう〜。
>サイボーグ009公式サイト様
こちらこそ素敵な企画で楽しませて戴きまして、ありがとうございました。
ご紹介に与りまして大変光栄なのですが、拙い感想なので恐縮しております。
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