★★★★☆前作から丁度1年経ったんでしょうか。可愛い専務が帰ってきました。 続編の原作も同人誌も読んでいたので、どんな音になっているか楽しみだったのですが、 いやーおじさん参っちゃったなー(誰)。この可愛い人、誰! って口に思わず出してしまうほど、桐ヶ谷専務は とっても可愛い専務でした。 第一話 収入の格差があるカップルは、片方が卑屈になってしまったらいけない…と、妙にリアルなことを思っていたのですが、この2人はとっても善人で素直で優しい人たちだったので、すぐに誤解も解けました。 マンガ原作ならでわの、ともすればサックリ進みがちな進行ですが、このお話はこれが丁度良いテンポで楽しめます。 柴くんも専務もラブリーで、すごく癒されます。 第二話 前作でクールな館石とイメージしていたのですが、この2作目では 変態館石の二つ名に名前を変えさせて頂きたいと思います。 方や琉一も館石に執着してるようですが、その深度は館石のほうが数倍根深い雰囲気です。 この2人のお話、短い尺のくせに、相変わらず エロだけは濃厚でした。館石@遊佐さんの エロ実況中継は……事細かい描写を口にしながら進行する攻って……ちょっと アレだよね……。音にするに相応しい展開でした。 第三話 同人誌「恋人専務」のドラマCD化です。これはっ… 一聴の価値アリと言わざるをえない。酔っぱらい専務@神谷さんが、 とんでもないエロ可愛さ爆発です。やっぱり神谷さんやれば出来る子! こういうの待ってた。 クールのツンツン受もいいんですが、甘ったれた可愛い感じもまたおつなものです。 羽多野くんのモノローグもそりゃ漏れると思いました。私も漏れた。 通販特典座談会フリートークCD 遊佐さんは「SIVA・スタッフサービス」って単語が凄く好きですよね。前回から引き続いて、 経営に口を出しすぎ。 そして神谷さんの浜松町ネタ、中村さんからも聞いた覚えがあるんですが、マクロスラジオ収録後なんでしょうか。確かに金曜日23時過ぎの山手線はカオス。そして終電は地獄。 ---------------------------------------- 【キャスト】 桐ヶ谷亜喜:神谷浩史 柴崇史:羽多野渉 宮代琉一:寺島拓篤 館石雅章:遊佐浩二 柴の兄:川田紳司 熊谷:樋口智透 黒木:近藤隆
★★★★☆高永さんはBLマンガ界の宝。 普通の少女漫画じゃなくて、BL描いてくれてありがとうありがとう…。そんな気持ちに思わずなってしまった、お久しぶりの溺れる2巻です。 1巻をだいぶ前に読んでいて、さらに 「堕ちる」はもっと前だったので、最初から読み直してみたところ、最初の礼一郎(受)の印象と、最新刊の印象では大分違っていました。 最初は人の気持ち(春さんや弟)を振り回す嫌なにーちゃんだな…と思っていたのに、今では 大変かわいらしい受に。 礼一郎は人の感情の機微に疎い人ですが、今回の2巻で陣内(攻)の言葉を必死に自分の中で理解して、 行動に出しちゃうところが、とんでもなく萌えました。なんでも折り目正しく、一つ一つ物事を消化していかないと、気が済まない質なんでしょう。 それなのに、嫉妬してこどものワガママみたいなことをぽろっと言って、陣内にすがりついていた姿に激しく萌えてしまいました。かわいい。 当て馬の鬼島さん(超攻)の意外な行動にびっくり。 食物連鎖の上位種出現で、陣内だけでなく、読んでいた私も「そっちかよ!」と思わずつっこんでしまった。 ただ、 攻を食おうとする超攻が物凄く怖い存在であることに気がついてしまい、自分でも不思議な気分に…。なんでこんなに怖いんだろう。 このシリーズは、 和服や弓道着から醸し出されるエロさと(勿論スーツも!)、相変わらずの美しい誌面に加えて、的確なモノローグと台詞が押し寄せるように楽しめる漫画です。エロイ腰と乳首も。(重要) 高永まんがは、一度読み出すとほんとうにクセになります。これからもガンガン楽しませてほしいです。 なにげに表紙折り返し部分の作者の一言が、続き物みたいになっていて笑いました。
★★★☆☆しなやかな熱情シリーズのスピンアウト作品。( スピンオフとスピンアウトの言葉の違いって何? と気になって調べたら、このインクルージョンの場合は、スピンオフって使う方がしっくり来るような気がする…けど作者の言葉は絶対なのでこれはこれで) 慈英(攻)のいとこ・照映さん(攻)メインのお話です。その昔新書版で出版されていたものの文庫化。 入手しづらい絶版になっていた本だったので、改めて出版されて嬉しかったです。って、喜びポイントはここじゃないんですけど 本音は。その昔、しなやかな熱情シリーズを読み終えた後、照映さんの話も本になってるのか〜読んでみたいな〜と、気軽にまんだらけあたりで、このインクルージョンを手に取ること数回。 何度も手に取っては、 本棚へ戻し…。そう、それは 新田大先生のインパクトが強烈な表紙が、壮絶なハードルだったのです。春抱きイメージが払拭できない! 濃いのよ、新田さんの絵は! そしてこの度、めでたく蓮川さんがイラスト担当になりました。シリーズでイラストは出来るだけ統一しててほしいですもんね。 晴れて慈英と照映さんの、 秀島一族の血縁が証明された訳です。ああ、この子ら、 ホモって共通点以外にもちゃんと色濃く結びつきがあった。 しなやかな熱情の表紙の慈英と、この本の照映さん並べてみて、ほくそ笑んでしまいました。ほくそ笑むな。 お話の内容は、しなやかな熱情と物語の仕掛けが似ていたので(攻に怪我→受がべた惚れ→怪我の責任を感じながらセックス→言葉を貰ってハッピーエンド)、なんとなく既視感ばりばりの中読み終えました。ただ、お初のエロは濃すぎです。そして 最初から快感を得すぎ。 ところどころ出てくる慈英のエピソードで、照映さんが物凄く慈英に対して、憧憬とコンプレックスが入り交じった、 ねっとりしたものをいまだに持っているのが、なんだが根深い関係だなー…と思ったり。芸大蹴っちゃったところからも、強いねっとり感を感じる。芸大行けばよかったのに…学費、他の美大に比べて安いのに…。(さもしい発想) 照映さんのハニー、未紘くん(受)。 ミッフィーちゃんというあだ名は最後までどうかと思いましたが、博多弁が意外にも可愛かったです。 方言もののBLって、妙に押しつけがましい雰囲気を文章から感じるので、やや苦手だったのですが、未紘はただただラブリーでした。(でも普段から博多弁を使ってる人には、ラブリーと思えず違和感あるのかもしれない)
お台場に1/1スケールのガンダムが大地に立ったりしてる、30周年を迎えた作品のシリーズで、こんな 最低のCD(褒め言葉)を出してしまって大丈夫なんでしょうか。 私はどこへ出しても恥ずかしい腐女子なので、普通に面白かったんですが、ただ脚本の黒田さんが 真面目なガンダムファンに闇討ちされないかどうか、不安でいっぱいです。 アマゾンのカスタマーレビューを眺めていたところ、 「グラハムが少年を襲うホモの性犯罪者役をやらされていました。」という、グラハムファンからの強い憤りを隠しきれないレビューに、思わず大爆笑。 ま…まぁ…確かにその通りなんですが。 その、「少年を襲うホモの性犯罪者」シーンにて。 変態仮面 「君だって こういう系の作品に数多く出演しているだろ!?」 刹那 「俺はやってないっ!! 貴様如きと一緒にするな!!」 変態仮面 「ならば…堕ちるところまで堕ちるがいいっ!」 何その BL底辺扱い! 失敬な。笑 そんなこと言わないで、宮野くんも一度は演じてみるといいと思います。BLCDで、この人の芝居(喘ぎ含む)上手い! 凄い! って思わせることって、本当に難しいと思うんだけどな…。 とにかくこの 最低のCD(褒め言葉)は、CBの方々が、また仮想ミッションでグラハムから酷い目に遭わされまくっています。 中村悠一×蒼月昇(新人)の絡みシーンで、リボンズとティエリアがダンスを踊るシーンのBGMを使わないで下さい。もう勘弁してくださいまじで。ほんとに笑った…。 そして古谷さん、 「受は蒼月くんにまかせて、わたしは攻にチャレンジしたいと思う今日このごろである」ってマジでしょうか。おやっさんも 「次回はカタギリに迫りたい」って言ってました。(いやそこはラッセに襲われるほうが正しいんじゃないですかね。ラッセ×おやっさんだと思う) なにこの現場…。しかし…中村さんに襲われる蒼月さん(新人)の喘ぎが入ったこのCDは…ガンダム30周年に相応しいものなのでしょうか…。ほんと、脚本の黒田さんが 闇討ちされないことを祈っています。
行ってきました。 ですが、いつも通りのだらだら長いレポは書けません…。何故なら自分でもドン引きするくらい テンパってしまったからです。また御辞儀をしすぎた。(日本人) 友人に脳内にGPSを搭載してるの? と言われる程地図を読むのが大得意だったのに、一度行ったことがある会場にもかかわらず、駅に近いのに迷ってしまいました。テンパりすぎてる。 白黒ニャンコ先生が置かれたテーブルに座って、サインをしてファンの子と会話している神谷さんを、順番がくるまでひたすら眺めていました。 自分の番はわりと遅めだったので、覚悟は出来ていたつもりだったんですが、いざ目の前にするとほとんど何も言えず。 脳内では 好きなBLCDのタイトル(変態)がズラズラ並んでたんですが、いい大人なので 非常に空気を読んだこと(応援してます頑張って下さい的な)を、さくさくっと言ってしまいました。 「○○さん、君に名を返そう。」と言われ、ヒーと思う。 この声だーとか、訳の分からないことを思いながら。 でも、私は いつから妖怪に…。そして男の子へのサービスが良いことにもちょっと和む。 全てのお客さんへ笑顔を絶やさずに、しっかりと受け答えしている神谷さんを眺めながら、相変わらずプロだなーすごいなーと思いました。 しかしやっぱり私は、いざ本人を目の前にすると、会話とか接触よりも(何話していいかわかんないから)、声優仕事をしているところを距離をもって見たり聞いたりするのが性に合うなーと、妙に悟ってしまいました。 (あと男性声優同士でバカ話してたりするのを、遠くから眺めるとかね…腐女子だから…。) 何というか、神谷さんにはファンになった当初から アイドル的な感じよりも、職人的なものを感じているので、 リスペクトに近いというか。 アイドル売りっぽいところを気恥ずかしく思ってしまうのも(失礼な話ですけど)、そういうところから来ているのかもしれません。 とにかくほんっっとに緊張しました。 バカみたいに固まってた私に優しく声をかけてくれた、神谷さんならびに、整理番号お隣の女の子、ありがとうございました。いい人ばっかりだった…。
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