水曜あたりまで海外に行ってきますので、各種もろもろが滞ります。
帰ってきたらこの記事が旅行雑記になりますー。
どうでもいいことですが、海外行く度にいつもイミグレのところで、劇場版機動警察パトレイバー1の香貫花の真似をしたくなる衝動に駆られます。
「No,combat!」ってやつ。できないけど。
あ、イミグレといえば、数年前アメリカのテロがあった年に、危険かえりみずカミセンライブの為に台湾へ行ったんですが(ジャニ主催のツアー)、入国目的を答えようとしたら審査官に
「V6?(笑)」って言われたことを思い出しました。
そしてそのまま唖然としている私の答えを聞かず、入国OK。
「V6じゃありません、カミセンです!」と若干抵抗したかったんですが、今となっては微妙な思い出です。
★★★★★なんて可愛いの…!
これはBLで萌え萌えするよりも、
女子ゴコロをとことんくすぐってくれるドラマCDでした。
猫と青年の、ふんわりした可愛い恋物語です。
CD全編に渡って、猫とおしゃべりする比呂@神谷さんと滝@中村さんの、優しい声色が心を温めてくれます。
あまりにも優しいトーンで綴られているので、哀しいお話では無いにもかかわらず、
何故かちょっとだけホロリときてしまう。子供と動物には弱いんです。
心が寂しかったり、気持ちがささくれたった時にこれを聞くと、結構グっとくるものがあります。
比呂も滝も、誰かに傷つけられている。それを猫がそっと優しく癒してくれるんですね。
エッチシーンは、篠田に傷つけられる比呂の過去シーンでちらっと出てくるくらいで、後は可愛いキスシーンばかりでした。
BLCDに慣れていない人が入門として聞くのにベストなCDかも。
比呂@神谷さんの声色や役柄が、
「夏目友人帳」の夏目めいた感じでドキドキしてしまいます。人外の存在を柔らかく受け止める、心優しい青年でした。
フリト&特典CD
岸尾さん「僕は神谷くんとは仲が悪いので、彼の言うことは全部無視します」「神谷浩史が大っ嫌いなので、彼の言うことは一切聞きません!」というのを3回くらい言っていました。言い過ぎ!笑 分かったから。
というのも、神谷さん達のフジチームと、中村さんのシマチームに分かれてのフリートークだったんですが、先に収録したフジチームの神谷さんが
「次は全編ネコ語でフリートークをします」と無茶振り。傍若無人。
そんな振りに岸尾さんが抵抗していたということです。
中村さんは素直に「にゃーにゃー」言ってました。「僕は後輩なので一応言うことを聞いてみましたよ〜!」(主張) 中村さん、神谷さんのことちゃんと先輩だと思ってたんですね。
本編がとっても可愛い話だったのに、フリトはヒドイもんでした。(特にシマチーム、
特に岸尾さん)久々にフリトはいらない…と思いました。このCDは本編だけで充分。
あ、堀江さんのネコを愛する話に心が和みました。本当にネコがお好きなんですね。
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【キャスト】
比呂:神谷浩史 フジ:近藤隆 篠田:堀江一眞
シマ:岸尾だいすけ 滝:中村悠一 縞:立花慎之介
★★★★☆福山さんの
高音喘ぎ声は半端無い。拍手。
男の喘ぎで高音ってのはナイナイ、無理無理…という気持ちが私には強いんですけど、
「アホの子」「崎谷原作」という諸条件が重なり、加えて福山さんの
演技の巧さもあって、とんでもないCDになっておりました。これはアリ、と強引にも納得できる良作です。
福山さんの頑張りに乾杯。
学園ヘヴンの3枚組でも同じように思ったんですけど。
物語もCD1枚で、スムーズに流れるように聞けますし、心の動きも崎谷さんの原作なのでするっと入ってくる信頼感。
アホの子受が幸せになるシンデレラストーリーです。
恭司さん@神奈さんの声が、
タバコで擦れたようなイメージによく合っていて萌えました。
攻キャラは透き通る声よりも、ちょっと酒やタバコで擦れている感じがいい。喉を大切にしている声優さんには難しいのかもしれませんが。
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【キャスト】
遠矢陸:福山潤 橋爪恭司:神奈延年 渋沢雅史:置鮎龍太郎 川原勇次:川田紳司
★★★★☆サイバーフェイズのWEBラジオ
『Cyber Boys City』イベントのCDです。このWEBラジオは「エス」の特集の時しか聞いてなかったので、いまいちお約束事が分からないんですが、良い雰囲気のイベントCDでした。
メインは吉野さんと中村さん。シグマセブンセット。そしてシークレットゲストが神谷さんでした。最初の登場時、赤いバラの花を客席に撒くってアホだ。こういうの好きです。
BLの話題が雰囲気的にOKなイベントなんてそうそう無いので、出るなら言ってよ…と当時は思ったものです。でもそれじゃシークレットにならないか。
最初の挨拶−BLCDの話題−ビデオレターでアンケート−締めの挨拶
こんな感じの流れです。ビデオレターゲストも、緑川さん、福山さん、鈴村さん、ナレーションに平川さんと、無駄に豪華でした。出るなら言っ(略
ビデオレターの緑川さんの締めの一言
「BLは不滅だッ!」「
BLが滅びないように頑張りますので…ひとつ皆さんも盛り上げてください。よろしくお願いします。」
神谷「なんか緑川さんどうしたんすかね。
BL滅びる前提で話をしてるんですけど…」
あと、緑川さんに「「白の彼方へ」の
中村くんは凄く可愛かったですv」とコメントされた後、
神谷「中村くん、何?
可愛かったの?」
中村
「可愛かったんですよ」神谷「可愛い中村くんとか…見たこと無い」
吉野「見たこと無い。
ぽっちゃりな感じ」
中村「キャラクター的に可愛いってことですか」
字面にすると凄い会話です。
「白の彼方へ」犬役の志村さんの話題が凄く面白かったです。兼ね役でもモブでもなく、
犬役としてBLCDに呼ばれたという…。ちょっとこのCDを聞きたくなってしまいました。
今調べたら、中村さんが攻なんですね。緑川さんに「可愛い可愛い」言われていたから、てっきり受かと勘違い。
あと、BLをそろそろ引退しなきゃいけない年齢じゃないか、と緑川さんがこぼしたネタについて、神谷さんが
「緑川さんは本当に真剣に取り組んでいらっしゃる方なので、VTRの中で「こんなおじさんがBLやるなんて…」ってなんてこと言ってましたけど…頑張ってください! 緑川さんが頑張ってそこまで行ってるってことは、僕も
あそこまで頑張れるんじゃないかっていう希望になりますからね。なので緑川さんにはいつまでも頑張ってくれなきゃ困るんです!」
先人は偉大です。
BLCDでもそれ以外でも思うんですが、年齢や経験を重ねた人の演技に私は惹かれるものがあるので(もちろん若くて荒削りな演技も好きですけど)、自分が限界と思うところまで続けて欲しいです。
特殊なジャンルなだけに、「お約束」みたいなのを自然と分かってくれている役者さんは貴重…。そして
神谷さんは緑川さんを追い続けてください。ドラマCDについての話題
ざっくりとしたお題で迷走しそうになった時に、神谷さんが方向を定めて喋り出したのは流石。ゲストなのに、
いつの間にか仕切り役になっていました。
真面目にドラマCDの演技について、神谷さんと吉野さんが熱く語っていたのが印象的です。これは本当にいい話聞きました。
会場客へのアンケート
下着の色とか聞いて挙手させるって、どゆこと。
3人のリアクションがいちいち
童貞キャラ全開で面白かったんですけど、このラジオイベントでこれとか、展開が凄い。この質問をさせた鈴村さんは無茶ぶり過ぎ。
逆に平川さんのアンケートは、人柄の良さを感じさせる爽やかなものでした。いい構成だ…
ところで中村さんは、バイオリンを買って1年経ったっぽいんですけど「きらきら星」くらいは弾けるようになったんでしょうか。弦に松ヤニを塗ることを知らない人が買うって。
そもそも中村さんがバイオリンを奏でている姿を想像できません。脳内でアイコラっぽく変換されてしまいました。
このCD、お馬鹿な話から真面目な話まで、まんべんなくあって面白かったです。地味にオススメ。
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【キャスト】
吉野裕行 中村悠一 神谷浩史
ビデオレター:緑川光 福山潤 鈴村健一 平川大輔
初日舞台挨拶に行ってきました。出演した声優さんたちは、一体どういうスケジュールで移動をしていたんだろう…。
各場所、時間に追われつつ若干遅れながらも、確実に到着して仕事をこなしていたのが凄いです。
出演者は、関さん、遊佐さん、三木さん、神谷さん、そして最初名前が入ってなかった鈴村さん。
朝いちのTジョイ大泉で、司会の方が「鈴村さん」と言った途端、
会場中が阿鼻叫喚でした。びっくりした!
同行した友人が、遊佐さんを見る度に
「遊佐さん若いねー」と定番のように言い続けます。確かに見た目若い。見た目と声と年齢と喋る面白さが、いろいろ落差があって面白い人ですよね遊佐さん。生「僕につられてみる?」に軽く興奮。つられるよ。
舞台挨拶の基本的な流れは、最初の定番挨拶〜映画について〜キャラクターについて〜キャラとして何か一言〜締め、という感じでした。途中からイマジンズも参加したり。
各会場20分くらいでしょうか。って行った会場のことしか分からないんですが。
念願の仮面ライダーシリーズに出演が出来た神谷さん、凄く嬉しそう。朝からめっちゃ
声をはって喋ってるんですよ。緊張からでしょうか。ただでさえ通る声が更に通る通る。コメントも嬉しいばっかりで、
喋る内容がまとまらないふわふわした感じでした。
神谷さんが挨拶のとき、会場から「かわいい〜!」の声が。
「あーすみませんね、なんかねー」と慣れた感じで流す。
私は
エセ眼鏡に興味津々でした。何故眼鏡…? アッキーナに眼鏡が無いからダメってダメ出しされたから…?
眼鏡ってかけてて鬱陶しくなるだろうから、そのうち外すだろうと思ってたんですけど、最後の109木場までかけっぱなしでした。
神谷さんの役(仮面ライダー幽汽)は上映前だと詳しく語れない役だったので、キャラクター談義がしづらそうでした。
なのに司会の方が
「みなさん、神谷さんに詳しく聞きたいですよねーっ! じゃあ、みんなで神谷さんに「お願い〜☆」って言ってください!」って煽るんですよ。
女子達がやる気満々で可愛く「お願い」コールをするのかと思いきや、
野太い男子声が頑張って「お願いー!」会場大爆笑。神谷さん「すげーなー今の! ありがとう、力をもらったよ!」
あと、各キャラの決め台詞を言わなきゃいけないところで、仮面ライダー幽汽の決め台詞が見あたらない神谷さん。「どうすればいいんだ」みたいにアタフタしているのを、遊佐さんや鈴村さんが
「いつもの(そんなの無い)
決め台詞だよ! ほら神谷くん!」更に会場から
「がんばれー!」(人事)と声をかけられたり。緊張してる上に周囲から地味にイジワルされていました。
昼くらいからは若干余裕出てきてたんですが、朝一番は、
顔赤くして舞台をうろうろしながら台詞をしゃべっていました。鈴村さんから
「サルみたいにうろうろすんなよ!」と手厳しい突っ込み。てか、蹴られてました。
イマジンズが出てきてからは、彼らのポージングに合わせてアフレコしたりしていました。
幽汽とこそこそ相談する姿が良かったです。幽汽は大きいので、相談するために
神谷さんの身長に合わせて少し身体を低くして首をかしげて話を聞いているのが萌えました。悪役なのに気遣いさんだ。やさしい。笑
声優さんが来ていないキンタロスとデネブは、関さんと鈴村さんがこっそりと声をあてていました。似てた。
個人的に
ジーク王子の専属付き人になっていた三木さんが面白かったです。「僕はこういう役回りのほうが楽なんですよ!」と意外な発言。王子素敵でした。舞台からはけて観客から見えないようなところでも、あの紳士な態度を崩してなかったです。(たまたま舞台袖が見えた)
木場では「キバ」に掛けて、
「木場だけにきばっていこうぜ!」とか
「電王なのに木場なの!?」など、関さんや遊佐さんや鈴村さんがアホなことを言ってました…。言うと思った…。そこは言っちゃいけないギャグだと思ってたのに。
なんというか、皆さん、「電王」という作品を大事にして、とっても愛しているんだなーというのがしみじみ伝わった、楽しくも素敵な舞台挨拶でした。