劇場版 マクロスF(フロンティア)虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜 

pink monsoonpink monsoon
シェリル・ノーム starring May’n
flying DOG 2009-10-21
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★★★☆☆
アルトは絶対に許さない。絶対にね!

と、のっけから喧嘩腰。
マクロスFの映画を観に行って来ました。アルト早乙女、ハーレムアニメの(多分)主人公にあるまじき行動に出ていました。
映画を見てない人には何がなんだかの感想ですが、観終わったら私の言わんとしていることが良くわかると思います。

映画終わりに舞台挨拶がありました。ゲストは遠藤さん・中村さん・中島めぐちゃん・河森監督・ランカちゃん☆(自演乙)。
司会はアメリカザリガニ。

例のアルト絶対に許さないシーンに対し、遠藤さんが「あれはないよー、ひどいアルト!」(超同感)と言うと、
中村「あれはオレじゃない! アルトがやったことだから! 普通、ランカの前に立ってかばうくらいなのに、アルトは走ってきた勢いでドーン! って」
河森「本当は許されませんけど、あそこは日本じゃないですから!」 (宇宙だったらOKってこと!? 意味不明のフォロー)
河森監督も許さない…と思いました。

以下、普通に箇条書き感想。

・テレビシリーズを通して見てないと、きっと何がなんだか分からないだろうなぁ…という感じでした。
・ユニバーサルバニーのシェリル(別名シェリルお尻祭り)が最高に可愛くて色っぽくてたまりませんでした。白シェリルはとても可愛くて、黒シェリルは色気むんむん。でも、放課後電磁波クラブみたいな衣装は、ちょっとやめてあげて欲しい。
・アルトがシェリルのイヤリングを付ける時、ふわさっ…って髪の毛をおろしたところで笑ってしまいました。何故結び目を解くアルトよ…。
・いきなりシェリルの血を吸い出すアルトに笑い。アルトよ…。
・ミシェルの眼鏡が割れてませんでした。良かったです。「遅いぞ、クラン」って絞り出すような声に萌え。
・ランカは相変わらずランカでした。ちょっと大人になったかな、ってめぐちゃんが言ってましたが、やっぱりランカはランカ…。シェリルがアルトに突き飛ばされた時、何故すぐかばおうとしない。
・エンドロールの最後、完結編の宣伝。「サヨナラノツバサ」というタイトルに、ウェディングドレス姿の2人。そうか…やっとアルトから離れて別の良い男を見つける決心がついたのね。(都合の良い解釈)良かったです。
・グレイスの乳首とアルトのシャワーシーンは、過剰な演出だと思いました。
・「歌で銀河が救える訳ないでしょ」このセリフやテーマがどこにも見あたらなかったんですけど、気のせいですか。
オレンジ色のオオサンショウウオさんトランスフォームが卑猥でした。きっと男性向け同人誌で、あれこれ変形するに違いない…。

シェリルのユニバーサルバニーをもう一度観たいので、もう一回くらい、観に行くかもしれません。

[ 2009/11/21 22:22 ] [雑記]映画 | TB(0) | CM(2)

心臓がふかく爆ぜている 

心臓がふかく爆ぜている (幻冬舎ルチル文庫)心臓がふかく爆ぜている (幻冬舎ルチル文庫)
志水 ゆき
幻冬舎コミックス 2009-10-15
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★★★☆☆
斎藤弘(受)。なんて地味な名前なんだろう。
降矢信仁(攻)。こちらは斎藤さん程ありふれた感は無いけれど、それでも普通な名前です。

そんな普通っぽい2人が、普通に出会って、普通に恋して、普通に喧嘩して、普通に仲直りする話。ホモだけど。

題材はちょっと変わった業界でしたが、社会人モノとしてはあまりにも身近なシチュエーションを用意されていただけに、この本を読んでいる最中、自分の身近な同僚にも男が男に恋をしてドキドキきゅんきゅんしているかもせん…と、得も言われない恐怖感に襲われていたことはヒミツです。

ウジウジ卑屈な受は「天誅!」って言いながら駆逐したくなるほど苦手なのですが、何故か崎谷さんの話は毎回不思議と最後まで投げ出さずに読めてしまいます。

全体的に私の苦手なテイスト満載で、ハーブに水をやって「ロハス」(私の中で怪しい新語10位以内に入るロハス)とか言ってる斎藤さんを、何度つねりたくなったことか…。
それに加えて、ウダウダと丁寧語で嫌味とも捉えられかねない言葉をつむぎまくる斎藤さん。
降矢がふにふに遊んでいた福耳、私がつねってやる! 降矢そこをどけ! ああ、くそ!

なんて、斎藤さんに共感を覚えることもなく、なんとなく愛せないまま、最後まで読み終えたルチルキャンペーン本の中の1冊でした。早く臣さんに会いたい。

[ 2009/11/09 23:18 ] [BL小説]崎谷はるひ | TB(0) | CM(2)

大槻ケンヂと絶望少女達 絶望葬会in日比谷野音 

林檎もぎれビーム!林檎もぎれビーム!
大槻ケンヂと絶望少女達
キングレコード 2009-07-23
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行ってきました。
またもやさのすけから「詳細なレポをブログにアップすることは禁止!」と、大人の事情を絡めた諸注意を受けたので、ざっくりと当日の諸々を箇条書き。
すごくどうでもいいことばかりです。

[ 2009/11/01 22:22 ] [雑記]声優イベント | TB(0) | CM(4)

沈まぬ太陽 

映画「沈まぬ太陽」映画「沈まぬ太陽」
BMG JAPAN Inc. 2009-10-21
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★★★☆☆
数年前に原作は全巻読みました。山崎豊子の小説は凄く好きなので、よく覚えています。

「沈まぬ太陽」という小説の中で、御巣鷹山篇だけは違和感を放っていて、主題とは離れた唐突なドキュメンタリーのように感じられたんですが、何故か映画では、日航機墜落事故に主軸を置かれていました。わかりやすいけれど、わかりにくくなってるような。

強烈なインパクトのある事故を主軸に置いたおかげで、行天と恩地の対比がちょっとぼやけた感じに。それでも、行天は行天でした。洋服の青山を颯爽と着て…。私、行天が好きなんですよね。(同じ意味で白い巨塔の財前教授も)

恩地は頑固というか…融通がきかないというか…。そこが彼の人間的魅力なんですが、周りにいる人は苦労してました。
でも、山崎豊子の描く男主人公は、大概自殺か非業の死を遂げていくんですけど、恩地はちょっとだけ救いのある最後な気がします。

映画はかなりの長丁場で、インターミッション(休憩10分)を挟んだりしていました。集中が途切れるので、別に挟まなくてもいいのにな〜。
どのキャストもハマリ役だったんですが、利根川首相はもうちょっとどぎつい感じでも良かったかな。

前半1時間は御巣鷹山篇で号泣に次ぐ号泣、中盤から最後あたりの会長室篇では政財界含めた汚職や社内人事抗争にドキドキしたり、飽きの来ない良い映画でした。客層は年齢高め…。カップルで来ている人は謎です。なぜこれを選ぶ…。

最後、颯爽とスーツ姿で現れる東京地検の上川隆也が最高でした。腐女子心が非常に満たされました。もうホント、異常に萌えた。1分くらいしか出演してないけど…。
ここの上川さんの萌え具合を、多分3時間くらい語り続けられる自信あります。

[ 2009/10/31 01:17 ] [雑記]映画 | TB(0) | CM(0)

MACROSS CROSSOVER Live A.D.2009×45×59 @幕張メッセ 



行ってきました。
私は初代とFとプラス(楽曲のみ)しか分からないので、後半戦は割とフラフラしましたが、4時間にものぼる長丁場ライブは想い出に残るものとなりました。

感想たらんと箇条書き。

[ 2009/10/19 00:08 ] [雑記]声優イベント | TB(0) | CM(0)